フリードの買取相場価格は?

フリードの買取相場価格
※この相場は一例なので参考にするぐらいに考えてください。

年式 グレード 型番 走行距離 査定地域 買取査定額
2009年式(平成21年式) G 7人乗り GB3(ワインレッド) 10万キロ 栃木県 20万円
2014年式(平成26年式) G・ジャストセレクション 7人乗り GB3(ガンメタ) 2万キロ 福岡県 150万円
2010年式(平成22年式) G ハイウェイエディション GB3(白) 4万キロ 神奈川県 120万円
2009年式(平成21年式) G・ジャストセレクション 7人乗り GB3(ガンメタ) 5万キロ 千葉県 55万円
2012年式(平成24年式) GH 6人乗り GB3(青) 1万キロ 大阪府 130万円

 

そろそろ新しいモデルが噂されているホンダのフリードですが、かといって現状で売りが殺到しているわけではなく、通常の状態を保っているというのが現状です。
しかし、これから新型モデルが発売され、それに乗り換えるといった方が出てくることはわかっていることで更にそれによって中古車市場自体がフリードをもとめなくなることもわかっているわけですから、これからこの車を売ろうとしている方はのんびりしていられないと思います。
まずは現在の状態を把握し、それを見て今後どれくらいまで価値が下がっていくかとか最大でいくらぐらいになるのかということを頭に入れておきましょう。
フリードは現行モデルが初代モデルということでモデルによる金額差というものがないことになりますが、その分比較的長い間販売されているので年式や走行距離が大きく影響することになります。
まず初期モデルとなる2008年式は70万円台から120万円台と古いながらも好調、2009年式は80万円ぐらいから135万円ぐらいとなり条件がよければ100万円台を狙うことができます。
確実に100万円以上を狙えるのがマイナーチェンジを行った後に発売された2011年式で110万円から150万円ぐらいまでは行くでしょう。

 

2011年10月に行われたマイナーチェンジ以降のモデルとなる2012年式でも同じような金額となっています。
相場の中で目を引くのは2014年式、最後になると思われるマイナーチェンジを行ったためか140万円台からもう少しで200万円台の届きそうな190万円ぐらいで取引されているのです。
たぶんこの金額がピークでしょう、なので新しいモデルが出た直後というのは金額か、少し低い金額が最高額になると把握しておくといいかもしれません。
当然ですが売却までに時間がかかればかかるほど価値は低下していきますので売ることを少しでも考えている方は今からでも早くはありません、一括査定サイトなどをつかってある程度売却の準備をしておくといいでしょう。

フリードの高値売却術

フリードの大人気ぶりは目を見張るものがあります。
ただ、現在の日本の自動車界の現状を考えるとコウナルノモ当たり前だったのかもしれません。
ホンダのフリードはフィットベースのミニバンで、小型ミニバンに属するモデルです。
小型ミニバンといえば、このフリード以外にはトヨタのシエンタぐらいしか存在しておらず、その2台で争っていたわけなのですが、先代シエンタは小型ミニバンとしては少々役不足でどちらかというと女性向けトールワゴンのようなつくりとなっているため、事実上まともに使える小型ミニバンといえばこのフリードしかなかったのです。
シエンタはその後モデルでチェンジし小型ミニバンとして使えるような車となりましたが、当時はフリードしかなかったのです。

 

ライバルなしの状態でいるということは販売面では大きなメリットとなり、車の作りもしっかりしていることから人気が出たということです。
中古車市場でも同様にシエンタの中古車と比較することなく、フリードを買っていく人が多く、そのため需要もかなりあります。
平均して高い金額で売却することができるのですが、ただ気を付けていただきたいのがミニバンならではの内装の傷みやスライドドアの不具合があると大幅に減額されることになります。
どうしても子供が座ることが多いセカンドシートやサードシートは特に要注意で、シートのシミなどには買取店は敏感に反応します。

 

スライドドアもフリード自体がしっかりとしたフレームを持っているのでいわゆる立て付けが悪くなって動きが悪くなるという軽スーパーハイトワゴンの様な状態になることは少ないですが、パワースライドドアの構造が少々チープなもので故障やちょっとした不具合が起きやすくなっているのでそういったところは極力直しておくことが必要です。
ただあまりにもお金をかけてしまうと足が出てしまうので適度な修理となります。
逆にプラスになりやすいのが、ホンダ純正のインターナビの装備です。
ホンダの車を選ぶ人は意外とこのインターナビを欲しがる傾向があるので、それがあると買取店も喜んで買取金額をあげてくれるでしょう。
そして究極の高額買取術はやはり買取店選び、一括査定サイトなどを使っていい買取店を探しましょう。

3年落ち、5年落ちのフリードでも高く売れる?

フリードの様な乗用車登録を行う車では最初は3年目、それ以降は2年ごとに車検を受けなければなりません。
しかし、その時に重量税や自賠責保険料金、無駄ともいえる整備費用を支払うことになり、そのお金をかけるまでもないと思った方がそれを機会に売ることがよくあります。
そのため、3年目、5年目もモデルがたくさん中古車市場に入って来ることになり年式は違うものの同程度のものが中古車市場に溢れることになります。
通常ではこの時点で価値の低下を想定するのですが、何しろ中古車でまともな小型ミニバンといえばこのフリードしかないのですからそういったことにはなりにくい性質を持っているようです。

 

3年目のモデルで車検を通していなくても100万円は確実で、走行距離があまり進んでいないものであれば150万円も夢ではありません。
5年目でも3年目よりはやはり価値は低くなりますが、車検なしで80万円以上、走行距離が短ければ130万円ぐらいは行くでしょう。
逆に3年目、5年目ぐらいで売るのがちょうどよいのはないでしょうか。
必要以上に使い込まれることもないですし、かといってほとんど使わないで売ってしまうといったこともないでしょう。
走行距離も短いですし、場合によっては保証期間内で売ることになるので中古車として購入する方にもメリットがあります。
基本的には1台の車をとことん乗って、それから売った方のが金銭的にメリットがあります。

 

しかしフリードの場合は需要が高く、買取金額も平均して高めなので、車検を機会に売っても大きな損失は生まれないでしょう。
それとやはり少しでも高く売る努力をし、それによって損失を抑えることも重要です。
フリードはそれほど古くからある車ではありませんので車体による金額差をというものはあまりありません。
そういった車でより高く売るにはあとは買取店選びをしっかりと行うしかありません。
買取店選びに大活躍するのが一括査定サイト、家に居ながらにして複数の暫定査定額を知ることができるのですから便利この上ないと思います。
うまく使って高額買取につなげてください。