• 子育て世代には時間の余裕ができるフリーランス

    以前は自営業という言い方をしていましたが、今ではフリーランスという言い方の方が一般的かもしれません。



    インターネットの普及により昔よりは簡単に独立できるようになり、フリーで仕事をする人が増えました。
    しかし、その分事業が細分化されるだけで仕事数は増えても単価が上がらないというデメリットもあります。


    それではフリーランスになるメリットとはどこにあるのでしょうか。答えは自由な時間が作れるということです。



    もちろん、仕事の単価が上がるわけではありませんし、これまで企業で務めていた人には給与明細に書かれていた給与額が遠く遙かに感じるかもしれません。

    福利厚生面でもフリーランスの場合は手薄になることは否めませんし、健康保険組合から国民健康保険になることで保険料もグッと値上がりします。
    それでも、仕事をする時間を自分の都合に合わせられるという点では大きなメリットとなるでしょう。
    家庭に小さな子供がいる場合、家事や子供の保育園の送り迎えも夫婦で分担していますからフリーランスの方が時間に余裕ができるのです。
    自宅をオフィスにしたり、カフェをオフィスにすることもあります。



    今ではどのカフェもWi-Fiを設置していますから、通信料金を気にする必要はなくなりました。毎日カフェで仕事をするというわけにはいきませんが、フリーランスならではの仕事ができることには違いありません。


    これからも増えていくフリーという働き方も、今後段階を経てもっと転身しやすくなるかもしれません。